こども哲学教室『アーダコーダ』(年少~年長)

こども哲学教室『アーダコーダ』(年少~年長)

子ども哲学で「生と死」について考えてみよう

今回は、普段なかなかじっくり考えることのない「生と死」がテーマです。日本の「お盆」とメキシコの「死者の日」を絵本を通じて比較し、日本とは異なるメキシコにおける死に対する前向きな見方について考えます。また、絵本から得たインスピレーションを踏まえて、自分が乗りたいと思う精霊馬やガイコツを実際に作ります。その後、「死んだらどうなるの?」「生きるってどういうことだろう?」など、子どもの疑問を出発点に対話を行います。「死とは何か?」。大人も子どももよく分かりません。大人も子ども同じ地点に立って一緒に哲学対話をしませんか?ぜひ、保護者の方も子どもたちと一緒に考えましょう。

本クラスは下記の時間帯に複数開催いたします。
・8/18(土)13:00~14:30(年少~年長)
・8/18(土)15:00~16:30(小1~小3)

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NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダは正解のない問いについてグループで考える哲学対話を社会の中で実践的に活用するためのスキルやプログラムを提供するNPO法人です。アーダコーダの哲学対話は、幼稚園に通うこどもたちから年配の方まで対象年齢を問いません。毎日のくらしの中にある正解のない疑問や不思議のタネについて、あーだこーだと考えを交換し、お互いが時間をかけて考えを深めることができる時間を提供します。

哲学対話には「相手を待つ姿勢が身につく」「意見を持つ主体性が身につく」「深く考える思考力が身につく」「自分や他人の考え方に気付く」などの特徴があります。これらの特徴は社会の中でも役に立つと私たちは考えています。そしてなにより、身近な疑問についての哲学対話は楽しいものです。

特にこども哲学では3つの思考力が育まれると言われています。

1.批判的思考力
2.創造的思考力
3.ケア的思考力

こども哲学はこれらの思考力を身につけるためのベストプラクティスだと私たちは考えます。

【アーダコーダ公式HP】
http://ardacoda.com/


  • 角田 将太郎

    角田 将太郎

    1995年生。千葉県出身。東京大学教養学部在学。「心ってどこにあるんだろう?」というこどもの頃の疑問から大学で哲学を学ぶ。哲学をすることの楽しさを広めるため、NPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダに参画。

  • 盛岡 千帆

    盛岡 千帆

    1995年生。静岡県出身。立教大学文学研究科教育学専攻の修士1年。主に河野哲也のもとで子どもの哲学の実践に携わっている。自然と遊ぶことが得意。

講師からのメッセージ

哲学は一見難解で役に立たないイメージがあるかもしれません。しかし、哲学的な問いは日常に多く潜んでいて、それらについて考えることはとても楽しいものです。特に子どもたちは普段は見せない「哲学者」な一面をこども哲学の時間にはのぞかせることがあります。みなさんのお子さんが「哲学者」になる姿をぜひご覧になってください。

クラス種別
イベント
開催日
2018年8月18日(土)
開催時間
13:00~14:30
対象
年少~年長
定員
10人
受講料
2,160円(税込)
服装・持ち物
特になし
注意事項
・野菜のアレルギーがある場合は事前にお申し出てください。野菜の代用として粘土を使用します。

【クラス内での写真撮影について】
(1)T-KIDS及びクラスを開催している学び提供者が、写真や動画を撮影する場合がございます。
(2)T-KIDS及び学び提供者が撮影した写真や動画は、T-KIDSの専用サイトや学び提供者のサイトへの掲載、またFacebook、Instagram等のSNSに投稿する場合がありますが、氏名等の情報との併記は行いません。
(3)T-KIDS及び学び提供者が専用サイト等への掲載、SNSに投稿した写真や動画に対し、当該個人より削除依頼があった場合、T-KIDS及び学び提供者は速やかに写真や動画を削除いたします。
(4)イベントクラスに参加する会員が、専用サイトへの掲載やSNSへの投稿を希望しない場合、必ずクラスの受講前に受付カウンターにてお申し出ください。

上記内容に同意の上、ご予約をお願いいたします。

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