こども哲学 philosophy for children P4C(小学4~6年生)

梅田 KANDAI Me RISE 校

こども哲学 philosophy for children P4C(小学4~6年生)

世界中に広まっている「子ども哲学」で問う力と論理力を高めよう!

●初めての方へ「お申込み方法」
本イベントへのお申込みには下記イベントの参加予約ボタンを押していただいた後、
・T-KIDSサイト上の会員登録
・クレジットカード登録
が必要となります。

●予約までの流れ
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◆◆◆本クラスは対象年齢別に複数回開催いたします。◆◆◆
・5/26(日)小学1~3年生対象
・5/26(日)小学4~6年生対象

大人気のため平日も開催!
・5/24(金)小学1~3年生対象
・5/31(金)小学4~6年生対象

安心して対話できる環境で、ゆっくりと自分の考えを話し、周りの人たちの考えを聞き合います。自分自身の問いを大切にし、参加者全員で哲学的な問いを探求しながら、問いを設定する力を論理的に考える力をつけます。


【プログラムのポイント】
①世界中で広まる「子ども哲学」
「子ども哲学 philosophy for children」は世界各国の幼稚園、小学校で広まり、研究されている方法です。

②優しいコミュニティ・ボール
コミュニティボールという毛糸玉を使って、ボールを持っている人が話すというルールで話し合います。

③知的なセーフティのある場所
周りへの敬意がある限りで、どんな発言・質問でもいてもいいというセーフティを重視して議論します。

④探求の共同体に加わる
全ての学問の基礎となる、探求を学ぶことができます。


【スケジュールの詳細】
1、コミュニティボールをみんなで作ります。
2、考えてみたい問いをみんなで考えます。
3、問いが決まったら、コミュニティボールを使って対話します。
4、最後にみんなでその日の対話を振り返ります。

【プログラム例】
●プレーンヴァニラ
友達って、大事? ルールは守らないとだめ? なんでいろんなものに名前が付いているの? 日頃の生活の中で疑問に思っていた問いをみんなで考えます。

●絵本で哲学
アーノルド・ローベルのがまくんとかえるくん。シェル・シルバスタイン「大きな木」などの絵本を読んで、みんなで問いを立てて、対話します。

●絵画で哲学
様々な絵画を見て、何が描かれているのか、問いを立てて、鑑賞しながら対話します。

●ポスターを作る
対話を何度も経験したら、その経験をポスターに表現して、哲学するとはどういうことなのか、みんなで考えてみましょう。

  • 中川 雅道

    中川 雅道

    博士(文学)。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程(臨床哲学専門分野)修了。哲学カフェを実施する団体カフェフィロ正会員。p4c Japan運営メンバー。

講師からのメッセージ

論文を書いたり、街中で哲学カフェを開いたり、学校で子どもたちと一緒に考えたり、と長らく哲学に関わる活動をしてきました。てつがくすること、知ることを愛することの面白さは何千年も私たちを魅了してきました。考える自由さを、少しでも味わっていただければと思っています。

クラス種別
イベント
開催日
2019年5月26日(日)
開催時間
12:30~14:00
対象
小学4年生~小学6年生
定員
10人
受講料
2,160円(税込)
教材費
216円(税込)
注意事項
【クラス内での写真撮影について】
(1)T-KIDS及びクラスを開催している学び提供者が、写真や動画を撮影する場合がございます。
(2)T-KIDS及び学び提供者が撮影した写真や動画は、T-KIDSの専用サイトや学び提供者のサイトへの掲載、またFacebook、Instagram等のSNSに投稿する場合がありますが、氏名等の情報との併記は行いません。
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上記内容に同意の上、ご予約をお願いいたします。

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