保護者のための 対話(おしゃべり) ワークショップ(年長~小学6年生の保護者)

柏の葉校

保護者のための 対話(おしゃべり) ワークショップ(年長~小学6年生の保護者)

子どもというより親の習い事?!と噂のIMPRO KIDS TOKYOの親向けWS

▼目的
このワークショップは子どもとの関わりに何か「負い目」を感じていて、子どもにも自分にも合った何かいい方法がないか見つけたい方向けの対話型ワークショップです。

▼このワークショップの対象となる保護者の方
関わり方の悩みがある
指示になってしまう
「早くしなさい」といつもせかしてしまう
目に見える成果をすぐに求めてしまう
言い方、伝え方をどうすればいいのかわからない

大人が先回りして解決してしまう
子どもは子どもと思い自分で決めさせない
子どもが迷っている時に親が解決しちゃう。その方が楽だから
本人がやる前につい、口出しやアドバイスしてしまう
いちいち言いたくなるのを我慢することが難しい
子どもが自分で気づくまで待てない

正解を与えてしまう方
親の正解を子どもの正解にしてしまう
親が言っていたから、が理由になっている
学校ベースでの「イイ子」を求めてしまってはいないか
「どうだった?」「たのしかった」根掘り葉掘り聞いてしまって、教えてくれなくなっちゃう
本人の考え方よりも自分の価値観を正当化してしまう

怒りベースのコミュニケーションになってしまう方
つい感情的に怒ってしまう
その時の体調によって怒り方が変わる
怒るときはネガティブワンワードのオンパレード

自分の関わりにモヤモヤしている方
いい距離感ってなんだろうか
学校の宿題や勉強が最重要になってしまう
相談していいかわからない
じっくり話を聞いてあげれてない
顔色をうかがうということを覚えさせてしまった
果たして我が子は自由に自分を表現できているのだろうか
親が子供の成長の枷になってしまってはいないだろうか
スーパーとかでいっぱい泣いちゃった時に、人の目が気になってダイレクトに言ってしまう。
親が良かれと思ってやったことが、子ども的にどうだったんだろう。
受験とかも、親が良かれと思っても、当事者がどう思っているのかがわからない
他のママに聞かれて、実際に塾とかいかせているけど、その子は実際にどう思っているのかな?子どもサイドはどうなんだろう。

▼保護者の声
何となく、そんな普段感じている困ったことや負い目を、IKTは解消してくれるのでは?という期待を通っているインプロキッズの親は持っている
「早くしなさい」ついつい、言ってしまいます。いつも、りな、まいきーが子どもたちと接している姿をみて、だよねー、そーやんないとねーと、改めて、気付かされています。子どもの習い事なのか。親の習い事なのか。どうやったら、親になれるのか?なんて誰も教えてくれない。でも、IMPRO KIDS TOKYOでは子どもも大人も一緒に成長していく場だと感じています。
保護者インタビューはこちら:https://note.com/improkidstokyo/m/mdeccea8a210c


▼イベント当日のプログラム
(0)事前アンケート
#自分をみつめる
一度一人でお子さんとの関わりについてじっくり考えてみましょう。
お申し込み後、メールアドレスに事前アンケートを送信します。
イベント前日までにご入力ください。

(1)自己紹介
#安心安全な場を作る
座ったままできるインプロのミニワークで心とからだをほぐします。
また、安心して対話に臨むためのグランドルールなども共有していきます。

(2)トークタイム
#対話
1人20分間の時間を設けて、スタッフや参加者のみなさんとの対話(おしゃべり)をします。おしゃべりを楽しくしていく中で、私たちから、お子さんとの関わりを振返る問を投げかけたり、インプロの考え方をお伝えしていきます。お子さんや保護者の方の困りを紐解き、それに合った楽しい解決方法を編み出していきましょう。
みなさんお一人お一人の気づきのシェアが他の人たちの学びになります。

(3)今日からやってみたいことを全体シェア
今日のワークショップを振り返り、日常でできる行動まで落とし込んで持ち帰りましょう。

▼Q&A
Q:託児はありますか。
A:スタッフが1名つく予定です。未就園児の方は事前にご相談ください。

Q:家族で参加してもいいですか
A:お一人でも、パートナーの方とご参加して頂いても構いません。

Q:他の人には話したくありません
A:無理してお話していただく必要はありません。みなさんのお話を聞くという参加方法を取っていただいても構いません。

▼継続クラスで開講しているクラスについて
IMPRO KIDS TOKYOのクラスの目的は、「日常にコミュニケーションのヒントを持ち帰ってもらうこと」です。そのためにはクラスの間だけでなく、日常生活への落とし込み、親御さんの協力が必要不可欠です!TKIDS柏の葉で開講している継続クラスでは、以下のことを実施しています!

⑴子どもたちが行うワークを、親御さんにもミニワークとして体験してもらう
⑵親御さんと一緒にできる宿題を出し、日常で一緒に実践してもらう

親子で一緒に学んでもらうことで、クラスの中だけでなく、ご家庭や学校でも、体験したコミュニケーションをより実践しやすくなることを目指しています。
もしお子さんと一緒に参加されたい場合は是非体験クラスにお越し下さい。

継続クラスはこちら!:https://tkids.tsite.jp/classes/3110.html

▼IMPRO KIDS TOKYO
IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。インプロ(即興演劇)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。


本講座は複数回開催いたします。
(1)7月26日(日) 13:00~15:00
https://tkids.tsite.jp/classes/3758.html

(2)8月30日(日) 13:00~15:00
https://tkids.tsite.jp/classes/3759.html

  • 下村 理愛(しもりー)

    下村 理愛(しもりー)

    IMPRO KIDS TOKYO主宰・代表。筑波大学大学院卒。カナダアやアメリカの教育現場でインプロを学び、子どもたちにインプロを教えている。LITALICOジュニアでは発達障害のあるお子様にコミュニケーションを教える。

  • 我妻 麻衣(まいきー)

    我妻 麻衣(まいきー)

    即興パフォーマー、俳優、パフォーマンス講師。「即興パフォーマンス集団:D」のメンバー。また、映像や舞台出演等、ジャンルを問わず幅広く演じる。学校にも出向き子どもたちへ演劇の指導を行う。

講師からのメッセージ

こんにちは、IMPRO KIDS TOKYOです!私たちはインプロ(即興演劇)を通じて、日常で大切なコミュニケーションを楽しみながら体験するクラスを行なっています。今回のイベントは、以下のような親御さまからのお声がきっかけで開催が決定しました。
・講師の声かけが参考になるので学びたい
・インプロクラスで体験したことをより日常に持ち帰りたい
・家庭でもより良いコミュニケーションを実践したい
・子どもについての悩みを親ひとりで抱え込むことが負担になっている

「IMPRO KIDS TOKYOが子どもたちと関わるときに大事にしていること」のエッセンスを、一方的にお伝えするのではなく、対話の中で紹介したり一緒に考えたりする時間を持てたらと思っています。イベントが終わった後には、みなさんの心がすっきりして、お子さんと対等な一人の人として関わり合えるきかっけを見つけることを目指したいと思います。

クラス種別
イベント
開催日
2020年7月26日(日)
開催時間
13:00~15:00
対象
年長~小学6年生の保護者
定員
4組
受講料
3,240円(税込)
服装・持ち物
メモ・ノート、筆記用具
注意事項
状況によってはオンラインワークショップに変更する可能性があります。ご了承ください。

【クラス内での写真撮影について】
(1)T-KIDS及びクラスを開催している学び提供者が、写真や動画を撮影する場合がございます。
(2)T-KIDS及び学び提供者が撮影した写真や動画は、T-KIDSの専用サイトや学び提供者のサイトへの掲載、またFacebook、Instagram等のSNSに投稿する場合がありますが、氏名等の情報との併記は行いません。
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