【1月 ワクワク探究ラボ】ゲームで育む表現力『世界にひとつだけのお話をつくろう!』 - IMPRO KIDS TOKYO | T-KIDSシェアスクール 湘南 T-SITE校
【1月 ワクワク探究ラボ】ゲームで育む表現力『世界にひとつだけのお話をつくろう!』

湘南 T-SITE校

【1月 ワクワク探究ラボ】ゲームで育む表現力『世界にひとつだけのお話をつくろう!』

ゲームで育む表現力『世界にひとつだけのお話をつくろう!』

▼IMPRO KIDS TOKYOについて
私たちは「全ての人が違いを活かして助け合い挑戦ができる社会を創る」をビジョンに掲げ
インプロ(即興演劇)の手法やゲームを通して、「仲間と協力すること」「自分の意見を言うこと」「失敗を楽しむこと」などの日常で大切なコミュニケーションを疑似体験できるクラスを実施しています。

日常の中での"こんな時どうする?"を、演劇的手法をつかったゲームで繰り返し楽しむことによって
個々が元々持っている素晴らしい個性や能力を、発揮しやすくなるサポートを行います。

===「どうしたらいいんだろう」から「やってみよう!」へ。===

「アイディアをおもいついたけど、言うのがはずかしい」
→きっと周りが受け取ってくれるから、伝えてみよう!

「やってみたいけど、失敗したらいやだな」
→失敗したら、もう1回チャレンジしてみよう!

「ともだちと違う意見って、どうやって言ったらいいんだろう」
→自分の気持ちを、相手のことを大事にしながら伝えてみよう!

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▼当日の流れ
13:00 ワークショップスタート!
14:30 ミニ発表会(保護者さまにご覧いただきます)
15:00 終了
※ご予約後、個々に寄り添ったプログラム実施のために15分ほどの事前ヒアリングを実施しています。

▼継続クラス保護者インタビュー抜粋
「お店で店員さんに何かを訊ねるのが以前はできなかったのですが、最近は自分でどんどん聞きにいく。インプロを通して「話す相手を信頼する」ことが身についたからだと思っています。」

「IMPRO KIDS TOKYOでは、「正解」を求められることはありません。何を言っても「あなたはそういう意見なんだね」とまず受け止めてくれる。すごく、安心できる場所になっているんじゃないかなと思います。」

「即興演劇は、人生の予行練習をすることが出来るんだなと思いました。コミュニケーションが上手い人って、『もともと出来る人』なんだと思っていたけれど、練習が出来るんだな、と。」

IMPRO KIDS TOKYOでは保護者のみなさまからのインタビューや子どもたちの活動についてをnoteで掲載しています。

note:https://note.com/improkidstokyo


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  • 下村 理愛(しもりー)

    下村 理愛(しもりー)

    IMPRO KIDS TOKYO主宰・代表。筑波大学大学院卒。カナダアやアメリカの教育現場でインプロを学び、子どもたちにインプロを教えている。LITALICOジュニアでは発達障害のあるお子様にコミュニケーションを教える。

  • 我妻 麻衣(まいきー)

    我妻 麻衣(まいきー)

    即興パフォーマー、俳優、パフォーマンス講師。「即興パフォーマンス集団:D」のメンバー。また、映像や舞台出演等、ジャンルを問わず幅広く演じる。学校にも出向き子どもたちへ演劇の指導を行う。

  • 河井 範雄(のりお)

    河井 範雄(のりお)

    即興演劇パフォーマーとして、多数の舞台に出演。企画、運営も行う。保育士としては12年以上、幼児教育に携わる。現在も保育担任として活動しながら、親子で観る演劇等の脚本・演出も手がけている。

講師からのメッセージ

こんにちは。IMPRO KIDS TOKYOのまいきーです!

子どもの頃、「こんな時どうしたらいいんだろう」「こまったな」と思うことはたくさんありましたが
その時具体的にどう行動したらいいのかを、私たちは俗人的に学んできました。
とても大事なことですが、その時出会った人・置かれている環境によって、その後の人との関わり方は大きく左右されていきます。

わたしは子どもの頃、極端に「失敗したくない」と思っていました。
例えば学校の授業でわかる問題があっても、絶対に手を挙げることができませんでした。
「間違えたらどうしよう」「笑われる、恥ずかしい」「だったら手を挙げないでおこう」と思ったからです。

あの頃の自分がインプロと出会っていたら、もしかしたら違う考え方をできていたかもしれない。
違う関わり方をできていたかもしれないと思っています。
なぜなら、大人になってからインプロと出会い、「ああ、こんな時はこうすればいいんだ」「こんな考え方があるんだ」と体験したからです。

例えば、インプロには「失敗を楽しむ」という哲学があります。
インプロはうまくやることよりもチャレンジすることが重要なので
失敗しないように恐る恐る行動するより、思い切ってチャレンジして失敗したことを讃えます。
わたしはインプロの場で、「失敗すること」は「チャレンジすること」なんだと意識がアップデートされました。
そして重要なのは、その失敗はゲームの中や演劇的疑似体験の中で楽しみながら行われるため、実生活にはなんの影響もないことです。

安全な場で楽しみながらチャレンジを繰り返す。
気づくと自分自身に変化が訪れていることがたくさんありました。

海外ではインプロが公教育のプログラムに組み込まれていたり、ドラマスクールという場で子どもたちがコミュニケーションを学ぶことはスタンダードなことです。
しかし日本ではまだまだ「人との関わり方を学ぶ」場は少ないため、
IMPRO KIDS TOKYOでは、「自分たちが子どもの頃の自分が欲しかった学びを、習い事として広めていこう!」という気持ちで活動しています。

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私たちのクラスの特徴

1.子どもも大人も、肩書ではなく、一人の人間として尊重されること
『子どもは未熟な大人ではなく、大人が萎縮した子どもである』
インプロの権威である、キース・ジョンストンの言葉です。
IMPRO KIDS TOKYOでは、子どもたちに足りない能力をプラスするという考えはなく、もともと持っている素晴らしい能力を発揮しやすくするワークを行っています。社会性や他者の目という外圧によって、子どもたちが能力を発揮する際にかかるブレーキや、かぶさる蓋をゆるめることが重要だと考えます。
子どもの可能性を信じ、ひとつのプロジェクトを任せてみることや、一緒に何かを創る場を設けています。

2.日頃立ち返ることのできる、コミュニケーションで大切な考え方を学べる
「こまった時はこうしてみよう」「アイディアを出すのがこわい時はこうしてみよう」など、ワークショップで体験したことを日常でも活かせるよう、日頃立ち返ることのできる学びであることを大事にしています。

3.頭で理解するのではなく、身体に刻む
インプロの哲学を言葉でインプットするだけでなく、具体的な行動として身体的に体験していきます。

4.家庭に紐づける、保護者向けフィードバック
子どもたちの体験を、保護者の方に共有することを重要視しています。
ワークショップ後にコメントを送る、定期的な面談を行うなどしながら
家庭でもインプロの学びが定着しやすい状況をつくっていきます。

5.日常生活へのステップとなる、ワークショップ外の活動
「インプロキッズラジオ」「マイクラ会」「実験室」など、定期的なワークショップ以外にも子どもたちが主体的に企画するコンテンツに参加することができます。Slackコミュニティで子どもたちが自分たちで気持ちよく関わり合えるルールを共有し、活動しています。

クラス種別
イベント
開催日
2021年1月30日(土)
開催時間
13:00~15:00
対象
小学1~6年生
定員
12人
受講料
1,100円(税込)
服装・持ち物
・運動できる服装
・飲み物
注意事項
・ご予約後、個々に寄り添ったプログラム実施のために15分ほどの事前ヒアリングを実施しています
・ワークショップ終了30分前に保護者さまにご入室いただき、ミニ発表会を行います

【クラス内での写真撮影について】
(1)T-KIDS及びクラスを開催している学び提供者が、写真や動画を撮影する場合がございます。
(2)T-KIDS及び学び提供者が撮影した写真や動画は、T-KIDSの専用サイトや学び提供者のサイトへの掲載、またFacebook、Instagram等のSNSに投稿する場合がありますが、氏名等の情報との併記は行いません。
(3)T-KIDS及び学び提供者が専用サイト等への掲載、SNSに投稿した写真や動画に対し、当該個人より削除依頼があった場合、T-KIDS及び学び提供者は速やかに写真や動画を削除いたします。
(4)イベントクラスに参加する会員が、専用サイトへの掲載やSNSへの投稿を希望しない場合、必ずクラスの受講前に受付カウンターにてお申し出ください。

上記内容に同意の上、ご予約をお願いいたします。

 

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