無料開催:2020年以降の教育ってどうなるの?これからの教育について学ぼう【朝日新聞社】〔大人向け〕

世界の子どもたちはどんな授業を受けているの?日本ではどうなるの?

主催:朝日新聞社
ゲスト:世界最先端の教育に詳しい上松恵理子先生(プロフィール参照)
あなたのお子さんは、記述式の試験問題やプレゼンテーション、得意ですか?親御さんご自身は、自分の意見を人に言葉や文章で伝えるのは好きですか?

 2020年以降、知識偏重型から思考力・判断力・表現力重視へと子どもたちの学びのスタイルは変わってきます。情報収集するときにも、インターネットは必要不可欠。そして、誰もが情報の「発信者」になる時代です。そんな世の中を生きていく子どもたちに、子どもたちはどんなことをこれから学ぶのでしょう。そして、日本より先を行く世界の国々では、どんな教育が行われているのでしょう。

世界最先端の教育事情に詳しい上松恵理子先生をゲストに迎えて、トークセッション形式でわかりやすくお伝えします。

■講師プロフィール
上松 恵理子(うえまつ・えりこ)
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授、早稲田大学招聘講師・研究員、「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟(超党派)」有識者アドバイザー、総務省「プログラミング教育事業推進会議」委員などを務める。近著に、『小学校にプログラミング教育がやってきた!超入門編」(三省堂)がある。

中釜 由起子(なかがま・ゆきこ)
朝日新聞社総合プロデュース室 メディア・ディレクター。
週刊朝日記者・エディターを経て、2015年に子ども向け教育サービス「朝日こどもニュース」を立ち上げた。幼児・小学生向けワークショップの講師を多数務める。著書に『これからの論理国語』(水王舎)がある。

  • 中釜 由起子(なかがま・ゆきこ)

    中釜 由起子(なかがま・ゆきこ)

    1981年鹿児島県生まれ。朝日新聞社総合プロデュース室 メディア・ディレクター。週刊朝日記者・エディターを経て、2015年に子ども向け教育サービス「朝日こどもニュース」を立ち上げた。幼児・小学生向けのワークショップの講師を多数務める。著書に『これからの論理国語』(水王舎)がある。教育デザインについて研究するため 熊本大学大学院に在学中。2児の母。

  • 上松 恵理子(うえまつ・えりこ)

    上松 恵理子(うえまつ・えりこ)

    武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授、総務省「プログラミング教育事業推進会議」委員などを務める。近著に、『小学校にプログラミング教育がやってきた!超入門編」(三省堂)がある。

クラス種別
イベント
開催日
2017年8月16日(水)
開催時間
12:00~12:30
対象
大人向け(どなたでも参加できます)
定員
30人
服装・持ち物
特にありません
注意事項
・受講料は無料です。どなた様でもご参加いただけます。

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