親子で学ぶアウトドアスキル教室(小学1~3年生と保護者)

湘南 T-SITE校

親子で学ぶアウトドアスキル教室(小学1~3年生と保護者)

キャンプは生きるチカラそのもの。火起こしや浄水、いざにも役立つアウトドアスキルを親子で身につけよう!


親子で学ぶアウトドアスキル教室について

キャンプ!とてもウキウキとする響きですね。でも何からどうしたらいいかわからない。
そこをアウトドアのしっかりとした技術や知識をもって始めてみませんか。
ライフラインに頼らずに野外で衣食住を組み立てられる、それは生きるチカラそのものでもあります。
毎月、重要なテーマごとに厳選した道具などを用いて屋内外で実践的に学んでいきます。
いざというときにも役立つスキルを親子でしっかりと備え(インストール)しましょう。



★7月は特別無料体験会を開催!★


新学期にむけて何か新しい習い事をお探しの皆さん!ぜひこの機会にご体験ください。
※通常クラスの体験受講は有料です。特別無料体験会は、イベントページからお申し込みください。
日程:7月12日(日曜日)
開催予定です。


https://tkids.tsite.jp/shonan/classes/3655.html

 

*Facebook (アウトドアライフアドバイザー 寒川 一)

https://www.facebook.com/hajime.sangawa


このクラスの特長

1. アウトドアの基礎知識を得る
まずは日常生活の視点から水の調達、火の役割、体温調整などの目的を知り、野外活動に置き換えた際の優先順位を考え、たくさんあるアウトドア道具の選び方や使い方、そして考え方をわかりやすく実践的に学びます。


2. テクニックを身につける
大人もなかなか出来ない切る、結ぶ、火を起こすといった原初的な技術を安全に覚えることで危険認知や安全優先のマインドを身につけます。
自然の中で行動する際に状況に応じた選択肢を持っているのはとても心強いです。


3. 創意工夫、臨機応変な精神を手に入れる
道具がない(忘れ物をした)ときこそ本領発揮のチャンス。
目的や原理を理解することで応用力が身につき、行動する前に予測をたてる。注意力や想像力を育みます。
少しばかり不便を楽しむ気持ちの余裕を持ちたいものです。


4. 自然と人間の関係性を知る
気候変動が大きな問題となる将来、野外に身をおいて自然を知る事はとても重要です。環境意識が芽生えると同時に防災力を高めます。知る(ノーリッジ)、考える(アイデア)、手を使う(テクニック)、体感(センサー)を鍛えましょう。



プログラム&スケジュール


「NHKたのしく防災! はじめてのキャンプ」(2020年6、7月に同番組がアンコール放送予定)をテキストとして、全12回のテーマに沿って、親子でアウトドアスキルを学んでいただきます。

1.キャンプってなんだ? 
2.火を起こそう
3.水を浄水しよう 
4.ナイフの安全な使いかた
5.楽しくロープワークを覚えよう
6.テント、タープの張り方
7.アウトドアウェアで雨、風、気温に対応
8.実際にキャンプに挑戦(予定地:ソレイユの丘キャンプ場)
9.アウトドアクッキング(スモークに挑戦)
10.冬のキャンプアイデア
11.頭をつかって道具を考えよう(応用編)
12.まとめ(世界のキャンプ)
※内容は変更、前後する場合もあります


プログラム例


火起こし

最近では日常で火に触れる機会が少なく、マッチを擦ったことのないお子さんも少なくはありません。
アウトドアにおける火起こしはとても重要で暖をとるだけではなく、調理したり灯りにもなります。
それは災害時には命に関わるものです。
教室では単に火起こしを体験するだけではなく、どうすれば火がおこるのか、そしてどうやれば安全に火を取り扱うことが出来るかを学びます。




ナイフ

人間の進化の過程で物を切るという行為は欠かせないものでした。
現代社会では刃物は危険というイメージだけで遠ざけられていますが、扱い方を知らない事が最も危険だと我々は考えます。
アウトドア先進国のスウェーデンでは幼児の時からナイフの扱い方を大人がしっかりと教えています。
メソッドに沿って、より安全で正しい刃物の扱い方を親子で学びます。




アウトドア道具

アウトドア道具はライフラインのない環境で衣食住を成立させる、まるでドラえもんの道具みたいな存在です。
その考え方や特徴(原理)を知ることで活用範囲はひろがり、ザックひとつに収まるほどの
道具で想像以上に快適な暮らしを実現できるかもしれません。
それには創意工夫ができる想像力が必要です。
出来るだけ少ない道具でやりくり出来る力を身につけましょう。



  • アウトドアライフアドバイザー 寒川 一(さんがわ はじめ)

    アウトドアライフアドバイザー 寒川 一(さんがわ はじめ)

    アウトドア歴40年以上の経験をもとにキャンプから防災アウトドアまでひろくメディアで活躍中。UPI OUTDOORのアドバイザーも務め北欧アウトドアカルチャーにも精通。著書に『新しいキャンプの教科書』『アウトドアテクニック図鑑』

講師からのメッセージ

こんにちは。私はこれまでアウトドアが大好きで四季を問わず、山や海にでかけました。フィールドでパートナーに出会い、子どもを育て、最近では海外までキャンプに、行くようになりました。
キャンプ(アウトドア)には、人が生きていくうえで必要な知恵や技術がたくさん詰まっています。また、昨今では、地球温暖化による自然災害の増加や、大型地震のリスクも高まっています。ライフラインが喪失した中での暮らしを想定して、学校では教えてくれないアウトドアの経験や技術の習得が、これからの時代を強くたくましく生き抜く上で必須科目だと思っています。
自分を守り、家族を守り、仲間や他者も守れる。いざという場面で、大いに役立つアウトドアスキルを、湘南という自然環境に恵まれた場所で、みなさんと一緒に楽しく学べたら嬉しいです。

クラス種別
継続
開催日
第4日曜日(月1回)
開催時間
10:30~12:00
対象
小学1〜3年生と保護者
定員
6組
受講料
月額 6,050円(税込)
体験受講
あり
体験料
6,050円(税込)
服装・持ち物
持ち物はその都度事前にお知らせします。
動きやすく多少汚れてもよい格好でお願いします。
注意事項
※プログラムによって刃物や火器など危険を伴うものを扱う場合があります。安全には重々配慮いたしますが、怪我等がないようご留意ください。
またプログラム中に危険だと判断した場合に実施を中断する場合もありますのでご了解ください。

※定員は、親子6組(12名)です。
 └子ども1名につき保護者1名

【2020年度 継続クラス基本情報】
・開催曜日:第4日曜日(月1回)
・対象年齢:小学1~3年生と保護者
・10:30~12:00
・料金:受講料 6,050円/月
    テキスト代(NHKたのしく防災! はじめてのキャンプ):1,210円(初回のみ)
※その他、10月(予定)には遠征でのキャンプを行うため、別途必要料金があります。

【ご契約について】
※継続クラスの定員に対し、申込者多数の場合は抽選となる場合がございます。
※体験日よりも先に継続クラス定員が埋まってしまう場合がございます。
※事前に体験受講のご予約をいただいていても、継続クラスが定員に達した場合は、体験受講ができなくなることがあります。
予めご了承くださいますよう、お願いいたします。


【クラス内での写真撮影について】
(1)T-KIDS及びクラスを開催している学び提供者が、写真や動画を撮影する場合がございます。
(2)T-KIDS及び学び提供者が撮影した写真や動画は、T-KIDSの専用サイトや学び提供者のサイトへの掲載、またFacebook、Instagram等のSNSに投稿する場合がありますが、氏名等の情報との併記は行いません。
(3)T-KIDS及び学び提供者が専用サイト等への掲載、SNSに投稿した写真や動画に対し、当該個人より削除依頼があった場合、T-KIDS及び学び提供者は速やかに写真や動画を削除いたします。
(4)イベントクラスに参加する会員が、専用サイトへの掲載やSNSへの投稿を希望しない場合、必ずクラスの受講前に受付カウンターにてお申し出ください。

上記内容に同意の上、ご予約をお願いいたします。

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