【インプロクラスオンライン体験会】身体をうごかすゲームで学ぼう!自分も相手も輝くコミュニケーション - IMPRO KIDS TOKYO | T-KIDSシェアスクール 湘南 T-SITE校
【インプロクラスオンライン体験会】身体をうごかすゲームで学ぼう!自分も相手も輝くコミュニケーション

湘南 T-SITE校

【インプロクラスオンライン体験会】身体をうごかすゲームで学ぼう!自分も相手も輝くコミュニケーション

身体をうごかすゲームで学ぼう!自分も相手も輝くコミュニケーション

▼IMPRO KIDS TOKYO/子どもと保護者が共に学ぶコミュニケーションの習い事

私たちは「予想外を楽しむ未来をみんなで創る」をビジョンに掲げ
インプロ(即興演劇)の手法やゲームを通して、「仲間と協力すること」「自分の意見を言うこと」「失敗を楽しむこと」などの日常で大切なコミュニケーションを疑似体験できるクラスを実施しています。

日常の中での"こんな時どうする?"を、演劇的手法をつかったゲームで繰り返し楽しむことによって
個々が元々持っている素晴らしい個性や能力を、発揮しやすくなるサポートを行います。

今回はオンラインでの体験会で、身体を動かしながら「自分も相手も輝くコミュニケーション」をいっしょに学んでいきます。

▼当日の流れ
15:00 オンライン体験会
15:25 終了

このオンライン相談会に参加して、その場で継続クラスの体験を希望する方は無料で体験することが可能です。

なお、体験会は日時を変えて複数回開講いたします。
3/14(日))16:30~16:55

T-KIDSシェアスクールでは、新年度の継続クラス受講生を募集中です。

2月・3月は通常クラスの体験レッスンのほかに、3月7日(日)のワンデイ無料体験イベントや特別体験会など多数ご用意しました。
4月新規開講のクラスもございます。ぜひ、この機会にたくさんの学びをご体験ください。

早期入会の方への初月受講料早割りキャンペーンも実施中です!

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▼継続クラス保護者インタビュー抜粋
「お店で店員さんに何かを訊ねるのが以前はできなかったのですが、最近は自分でどんどん聞きにいく。インプロを通して「話す相手を信頼する」ことが身についたからだと思っています。」

「IMPRO KIDS TOKYOでは、「正解」を求められることはありません。何を言っても「あなたはそういう意見なんだね」とまず受け止めてくれる。すごく、安心できる場所になっているんじゃないかなと思います。」

「即興演劇は、人生の予行練習をすることが出来るんだなと思いました。コミュニケーションが上手い人って、『もともと出来る人』なんだと思っていたけれど、練習が出来るんだな、と。」

IMPRO KIDS TOKYOでは保護者のみなさまからのインタビューや子どもたちの活動についてをnoteで掲載しています。

note:https://note.com/improkidstokyo



インプロとは、台本のない中で仲間と協力して一からお話を創っていく即興の演劇を指します。
正解のない中で仲間と助け合いながら新しいものを創造していくための理論・マインドを身体的に学べます。欧米では、学校教育や企業研修でも採用されています。


IMPRO KIDS TOKYOの大切にしていること 「子どもの大人も一人の人間」

わたしたちは「子どもも大人も、肩書ではなく、一人の人間として尊重されること」を大切にしています。
目の前の相手をリスペクトしながら進めていくインプロ(即興演劇)を応用した教育活動を行っています。
自己表現だけでなく、他者との関わりを体験・実践する楽しい学びの時間を提供します。
子どもも大人も、一人ひとりが自分らしく毎日を送ることが出来るよう、いっしょに楽しみましょう!




*公式HP 「Impro Kids Tokyo」

http://improkidstokyo.com/
 

*Instagram

https://www.instagram.com/improkidstokyo/?hl=af
 

*Twitter

https://twitter.com/improkidstokyo



このクラスの特長

1. 【クラスで】コミュニケーションで大切な理論を実践で身に着ける
日常は日々の会話の積み重ねです。自分も相手もいい時間になるコミュニケーションを探究し、本来人が持つ創造性を引き出しあう関係性づくりをチームや親子で目指します。
そのために、インプロの創始者であるKeith Jhonstoneや文化的背景の異なる子どもたちの教育に応用したViola Spolinの教育理論を、わかりやすい形にして子どもたち・保護者に共有します。


2. 【家庭で】大人も子どもも一人の人間として関わる
親も子も一人の人として関わりあえる関係性作りを大切にしているので、クラス終了後はお子さまの様子をメールや対話でフィードバックしています。
親という肩書を横に置き、一人の人として子どもと関わるときに子どもたちの可能性が大発揮される体験を一緒にしましょう。


3. 【日常生活で】安心できるコミュニティで学びを日常につなげる
クラス・家庭に留まらず、インプロのマインドを共有したコミュニティメンバーと様々な活動に参加していただけます。ラジオ出演や、子供たちが企画するBBQパーティー、グッズづくり、経営会議など、お子様の希望に合わせてプロジェクトの立ち上げ・運営を行い、安心できるメンバーで助け合いながら実践しましょう。



プログラム&スケジュール


1日の主な流れ

①みんなのことを知る時間(友達と同じところ、違うところを知ろう!)
②わたす・うけとる時間(自分の発したものを相手に渡すこと、相手からきたものを受け取ることを身体的に感じるエクササイズ。)
③失敗を楽しむ時間(ゲームを通して、うまくいかない状況を楽しみながらチャレンジしていく。)
④相手の立場に立つ時間(うまくいかない時にどんなことができるか、相手の立場に立って考える・アクションを起こすことにトライしてみる)
⑤おはなしをつくる時間(自分のアイディアを出しながら協力してお話をつくってみる)
⑥ミニ発表会
⑦振り返り
⑧保護者様へのフィードバック

※当日の子どもたちの様子に合わせて、即興でカリキュラムを組み立て、行っていきます。


プログラム例



お互いのアイディアをわたす・うけとる(サウンドボール)

イマジネーションを使って作った、架空のボールを回していきます。
ボールはどう投げる?どんな音で相手に届く?大きさは?
相手に分かるようにわたすこと、相手のことをよく見ること、相手のアイデアをうけとることを学んでいきます。







身体をつかって表現してみよう!(わたしは木です)

ひとりが「わたしは木です」と言って木のポーズ。
その近くにはどんなものがあるかを想像して、「りんご」や「リス」になって登場します。
自分が思いついたアイデアを表現することやそれが受け入れられる経験から、表現することの楽しさを体感します。







3ヶ月に1度インプロショー

インプロ教室では、3ヶ月に1度お客さんの前でショー(発表会)をする機会を設けています。
知らない人の前で表現をする経験は、教室内での練習より何倍も学びがあります。
また、ショーに向けた準備の中でも、仲間との話し合いや振り返りの仕方などを学ぶことができます。




  • 我妻 麻衣(まいきー)

    我妻 麻衣(まいきー)

    即興パフォーマー、俳優、パフォーマンス講師。「即興パフォーマンス集団:D」のメンバー。また、映像や舞台出演等、ジャンルを問わず幅広く演じる。学校にも出向き子どもたちへ演劇の指導を行う。

  • 河井 範雄(のりお)

    河井 範雄(のりお)

    即興演劇パフォーマーとして、多数の舞台に出演。企画、運営も行う。保育士としては12年以上、幼児教育に携わる。現在も保育担任として活動しながら、親子で観る演劇等の脚本・演出も手がけている。

講師からのメッセージ

こんにちは。IMPRO KIDS TOKYOのまいきーです!

子どもの頃、「こんな時どうしたらいいんだろう」「こまったな」と思うことはたくさんありましたが
その時具体的にどう行動したらいいのかを、私たちは属人的に学んできました。
とても大事なことですが、その時出会った人・置かれている環境によって、その後の人との関わり方は大きく左右されていきます。

わたしは子どもの頃、極端に「失敗したくない」と思っていました。
例えば学校の授業でわかる問題があっても、絶対に手を挙げることができませんでした。
「間違えたらどうしよう」「笑われる、恥ずかしい」「だったら手を挙げないでおこう」と思ったからです。

あの頃の自分がインプロと出会っていたら、もしかしたら違う考え方をできていたかもしれない。
違う関わり方をできていたかもしれないと思っています。
なぜなら、大人になってからインプロと出会い、「ああ、こんな時はこうすればいいんだ」「こんな考え方があるんだ」と体験したからです。

例えば、インプロには「失敗を楽しむ」という哲学があります。
インプロはうまくやることよりもチャレンジすることが重要なので
失敗しないように恐る恐る行動するより、思い切ってチャレンジして失敗したことを讃えます。
わたしはインプロの場で、「失敗すること」は「チャレンジすること」なんだと意識がアップデートされました。
そして重要なのは、その失敗はゲームの中や演劇的疑似体験の中で楽しみながら行われるため、実生活にはなんの影響もないことです。

安全な場で楽しみながらチャレンジを繰り返す。
気づくと自分自身に変化が訪れていることがたくさんありました。

海外ではインプロが公教育のプログラムに組み込まれていたり、ドラマスクールという場で子どもたちがコミュニケーションを学ぶことはスタンダードなことです。
しかし日本ではまだまだ「人との関わり方を学ぶ」場は少ないため、
IMPRO KIDS TOKYOでは、「自分たちが子どもの頃、欲しかった学びを、習い事として広めていこう!」「そして、当時の大人たちがあの頃知っていたら助かったかもしれない学びを届けよう!」という気持ちで活動しています。

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私たちのクラスの特徴

1.子どもも大人も、肩書ではなく、一人の人間として尊重されること
『子どもは未熟な大人ではなく、大人が萎縮した子どもである』
インプロの権威である、キース・ジョンストンの言葉です。
IMPRO KIDS TOKYOでは、子どもたちに足りない能力をプラスするという考えはなく、もともと持っている素晴らしい能力を発揮しやすくするワークを行っています。社会性や他者の目という外圧によって、子どもたちが能力を発揮する際にかかるブレーキや、かぶさる蓋をゆるめることが重要だと考えます。
子どもの可能性を信じ、ひとつのプロジェクトを任せてみることや、一緒に何かを創る場を設けています。

2.日頃立ち返ることのできる、コミュニケーションで大切な考え方を学べる
「こまった時はこうしてみよう」「アイディアを出すのがこわい時はこうしてみよう」など、ワークショップで体験したことを日常でも活かせるよう、日頃立ち返ることのできる学びであることを大事にしています。

3.頭で理解するのではなく、身体に刻む
インプロの哲学を言葉でインプットするだけでなく、具体的な行動として身体的に体験していきます。

4.家庭に紐づける、保護者向けフィードバック
子どもたちの体験を、保護者の方に共有することを重要視しています。
ワークショップ後にコメントを送る、定期的な面談を行うなどしながら
家庭でもインプロの学びが定着しやすい状況をつくっていきます。

5.日常生活へのステップとなる、ワークショップ外の活動
「インプロキッズラジオ」「マイクラ会」「実験室」など、定期的なワークショップ以外にも子どもたちが主体的に企画するコンテンツに参加することができます。Slackコミュニティで子どもたちが自分たちで気持ちよく関わり合えるルールを共有し、活動しています。

クラス種別
イベント
開催日
2021年3月13日(土)
開催時間
15:00~15:25
対象
新年中~小学6年生
定員
8人
受講料
550円(税込)
服装・持ち物
・運動できる服装
・オンラインに対応できる「ZOOM」アプリの導入をお願いいたします。
注意事項
※オンラインに対応できる「ZOOM」アプリの導入をお願いいたします。
※開催前日午前中にZOOMURLを送付いたします。
※1人1コマの申し込みでお願いいたします。

・ご予約後、個々に寄り添ったプログラム実施のために15分ほどの事前ヒアリングを実施しています
・ワークショップ終了30分前に保護者さまにご入室いただき、ミニ発表会を行います

【クラス内での写真撮影について】
(1)T-KIDS及びクラスを開催している学び提供者が、写真や動画を撮影する場合がございます。
(2)T-KIDS及び学び提供者が撮影した写真や動画は、T-KIDSの専用サイトや学び提供者のサイトへの掲載、またFacebook、Instagram等のSNSに投稿する場合がありますが、氏名等の情報との併記は行いません。
(3)T-KIDS及び学び提供者が専用サイト等への掲載、SNSに投稿した写真や動画に対し、当該個人より削除依頼があった場合、T-KIDS及び学び提供者は速やかに写真や動画を削除いたします。
(4)イベントクラスに参加する会員が、専用サイトへの掲載やSNSへの投稿を希望しない場合、必ずクラスの受講前に受付カウンターにてお申し出ください。

上記内容に同意の上、ご予約をお願いいたします。

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